月曜日

抗不安薬 デパス

抗不安薬のエチゾラムの一種デパスは、神経症並びにうつ病にも適応できる薬です。

デパスは脳内のGABA神経系の作用を強くする働きがあり、それによって不安感や緊張感、抑うつ状態に効果をもたらします。

うつ病の中でも特に不安や緊張がある場合は、デパスを3錠を朝、昼、夕に服用するのが一般的です。

しっかりと服用を継続していれば、副作用もあまりなく安全な薬ですが、急な服用の中止をすると暑くもないのに発汗してしまったり、不安や焦燥感が強くしてしまったりしますので、自分の判断で服薬を中断することは危険です。

副作用としては眠気やふらつきがあり、そのような場合は医師に相談して薬の量を調節してもらうといいかと思います。